まごまご嵐ボート部

決戦!vol.final

ボートと戦い続けて100日、、、大会目前♪

ニノ単独コメント「負け試合をするつもりはないでしょ、負け試合とか嫌いだろうし。勝つ気でいると思うし。その気持ちを、うまく自分達の漕ぎにジョイント出来るように頑張ることかな、俺は」

司令塔ととして、自分がすべき事を的確に捉えているニノ。そんなニノをメンバーはもちろん、光さんも信頼してる。真剣にボートに取り組んできた3ヶ月、、そんな嵐メンバー達を日大ボート部の皆が歓迎!宿舎に招き、大会のビデオを観たり、伝統の食事・・・そばつゆかけ卵ご飯をご馳走してもらったり、、、楽しく、有意義な時間を過ごしたまごまごボート部♪そんな中、合宿を境にスランプに陥っていたのは翔クン。「この間の合宿から、訳分かんなくなってきちゃって・・・」と不安を口にする翔クン。仕事の合間に、光さんにワンツーマンレッスンを志願して猛特訓の日々。そんな練習を積み重ね、ようやく自信を取り戻しかけた矢先、最後の合同練習で起きてしまったアクシデント。翔クンがいきなり背筋を痛めてしまいます、、、メンバーの誰よりも練習量をこなしてきた翔クン。ここまで積み重なってきた疲労が原因、、、。

翔クン単独コメント「努力してその成果をぶつけるっていうことは、この仕事(アイドル)してるとないから、日大の奴らみたいに勝った負けたで喜んだり、悲しんだりしたいんですよ。達成感が欲しいんです」

出来る限りの努力をして、完全燃焼したい、と語ってきた翔クン。その思いが強すぎたために起きた最悪の事態。ドクターストップのため、練習に参加出来ずに皆が漕ぐ姿を見つめる翔クン。すごく悔しくて、やりきれないであろう気持ちがひしひしと伝わってくる、、、

翔クン単独コメント「嵐5人だけで艇乗って、、、俺らだけでこの艇動かしてるんだ、みたいな・・・そういう、俺ら5人の力だけでボートやっていく空気感がすごい強くあったから、、、」

そんな翔クンの気持ちをしっかり受け止めている4人。翔クンの負い目を少しでも軽くしようと、個人練習を始めるおーちゃんと相葉ちゃん。マツジュンもドラマ撮影の合間にトレーニング、、、。

おーちゃん単独コメント「(翔クン)頑張り屋さんだからね、、、心配は心配ですよね・・・あんまり、無理はして欲しくないな、、、」

いつもメンバーの健康を気遣うリーダーおーちゃん。きっと、言葉以上に心配しているはず。

相葉ちゃん単独コメント「絶対、大丈夫ですよ!何か、すぐケロっとして帰ってくるんじゃない?」

いつも前向きでポジティブな相葉ちゃんらしい言葉。それでも、表情は真剣そのもの。‘絶対、大丈夫!’と相葉ちゃん自身にも言い聞かせているように見える。

マツジュン単独コメント「実際、今でも面と向かって言われる事ってあんまり無かったりするから、俺らのグループって、、、。面と向かってぶつかり合ったりとか、激しい口論になることも今までずっと無いし、、、このボートをやることによって、他のメンバーがどう思っているか、すごく感じたり、考えたりとかすることが出来るのかな、って」

翔クンだけに限らず、他のメンバーの考えてることや思っていることを理解しながら、自分のすべき行動をとるマツジュン。あらゆる状況の中で、どうすることが一番ベストなのか、誰よりも考えているのはマツジュン、なのかも。

いよいよ大会当日、、、

翔クン「ちょっと不安ですけどね、、、体もそうだし、テクニックも、、、」

相葉ちゃん「やってきた事がいっぱいあるんでね、自分達の力以上に、出せるように頑張ります」

マツジュン「満足いく、ボートを漕げればいいなと思いますね」

おーちゃん「ここまでやってきたからね、、、一つになれればいいですよ、、うん」

ニノ「はい、そうですね♪」

レーススタート♪ニノの作戦に従い、スタードダッシュでトップにたつ嵐チーム。500メートルまでは横一線の白熱した試合だったけど、、、その後は徐々に差をつけられ、結果は最下位。大差をつけられながらも、目一杯漕ぎ続けるメンバーの顔も苦しそう、、、光さんはもちろん、試合を観に来たファンの子達や、日大ボート部のみんなの声援を受け、懸命にゴールを目指す姿はとっても凛々しく、逞しく見える♪最後まで諦めない、手を抜かない、メンバー全員の想いが画面を通しても伝わってくる光景。最下位ではあるものの、自己最高タイムでのゴール♪光さんも、「漕いでくれてありがとう」と満面の笑みで嵐を迎えます、、、試合を見ていた他チームのコーチや、ボート協会の理事長も「3ヶ月であそこまで漕げたら大したもんですよ!」「学生なんかは毎日のように練習してますので、それに比べたら、練習量から推測すれば、格段に早い、進歩ではないかと思います」と健闘を讃えるまでに成長したまごまご嵐ボート部。

光さんからメンバーへ「共に経験した3ヶ月というのは、とても有意義で、、、私にとっては長い40年のボート歴の中で、たった3ヶ月だけども、本当に有意義な時間でした」

相葉ちゃん「もうねぇ、全然分かんなくなっちゃって、、、レース中は・・・。根性だけで漕いだ感じ。だから、終わった後すっごい気持ちよかったですよ、うん♪」

翔クン「もう一回やりたいね、俺は。始めたその時に思ってたよりは、イケた。だって、乗れなかったんだもん、水にドボンしてたのがここまで出来た、っていうのはイケた。ただ、結果はやっぱり悔しい、、、すごく悔しい、、、」

ニノ「やってる最中はすごく・・・時間がスローモーションに流れていったし、すごく・・(滅多に)体感出来ない、試合だったと思いますね」

マツジュン「ボート自体の楽しさはすごく感じたし、、5人だけで艇乗って、動かすっていうのはすごく、、いい時間でしたね」

おーちゃん「嵐が、、5人で一つになって、ゴールに向かう感じがすごく・・感じられたから、すごい、、試合やってて面白かった」

ドラマよりもドラマチックな展開を見せてくれたまごまご嵐ボート部。嵐の空気感はこの当時も今も全く変わっていないことが、何よりも嬉しい♪どんな状況になっても嵐は嵐でいてくれる、って確信持てることが、すごく有り難いです。メンバー間の信頼だけでなく、ファンの嵐に対する信頼をも確実にしてくれたこのまごまご嵐ボート部に、拍手喝采です♪

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合宿♪vol.6

「この何ヶ月か、、、お世話になってもいいですか?」おーちゃんのこのひと言から始まった‘まごまご嵐ボート部’。それぞれに忙しい仕事の合間に練習を重ね、それなりに実力と自信も付き始めた時に味わった日大ボート部との練習試合での屈辱。

おーちゃん単独コメント「光さん含め6人で、コミュニケーション取っていった方が、、、奥の奥までいけてない気がするから・・・」

静かにそう語るおーちゃんだけど、ちゃんとチームの状況を把握していて、何が足りないのかも察しているはおーちゃん。舞台と同時進行でみんなとの練習にはなかなか参加出来ない中、メンバーの状態や光さんとの関係を一番気にかけていたのはキャプテンであるおーちゃんだったんだろうね。このままではレースに出る最低限の実力もつけられないと感じ、おーちゃんが切り出した言葉は・・・

「合宿をね、、、合宿をやりたいな、って・・・」

その言葉に即座に反応したのは、相葉ちゃん♪ 「やろう!合宿やろうよ!!」もう既に楽しそうな笑顔を見せる相葉ちゃんhappy01他のメンバーも笑顔で賛同♪

合宿当日、集合場所のバスの前でそわそわメンバーを待つのはキャプテンおーちゃん♪最初にやって来たのは翔クン。続いてニノ。でもって相葉ちゃん。相葉ちゃん、来るなり荷物チェックを受けちゃいます♪中から出てきたのは・・・ゴルフ雑誌、オセロゲーム、マンガ、、、

翔クン「お前さぁ、、修学旅行じゃないから!合宿だからcoldsweats01

相葉ちゃん「合宿でしょ?!」

ニノ「お前もう失格だよ、この時点でsmile

ドラマの撮影の為、集合場所に来れないマツジュンを残し、出発bus移動のバスの中ではおーちゃんが親に持っていけと言われたバナナを配ったり、カラオケをしたり、とノリノリな4人♪そんな中、人一倍熱心な翔クンはボートの本を読んでお勉強pencilと思いきや、カラオケで盛り上がる相葉ちゃんにつられ、一緒に「ドラゴンボール」を合唱karaoke遠足気分を満喫するメンバー4人。中でも一番ノリノリなのはキャプテンおーちゃん♪「WISH」を満面の笑顔で踊ちゃってるhappy02

途中立ち寄ったPAでは、翔クンの提案で罰ゲーム敢行♪ジャンケンで負けたニノと相葉ちゃんが挑むことにhappy01理由のない‘罰ゲーム’発案にも、文句一つ言わず従うニノと相葉ちゃんがけな気で可愛いheart04一度決めたことには決して「嫌だ」とは言わないのが嵐♪ニノはタイツにサングラスな格好で買出しmoneybag相葉ちゃんは外に出てマイク付きカラオケでお歌を披露karaokeそんな恥かしい思いをしても、笑顔で戻ってくる二人がとっても素敵good

合宿先に着き、光さんと合流。早速練習開始する4人。練習を進めていくうちに、翔クンのリズムが狂い始め、どんどん深みに嵌ってしまう翔クン、、、。光さんに個人指導してもらい、軌道修正するも納得いく漕ぎが出来ずに初日の練習は終了。他の3人が満足気な表情でボートを降りる中、翔クンだけは浮かない表情、、、そんな翔クンを気遣い、おーちゃんがわざとオールの水をかけるいたずら♪ 「冷たいっ」と驚く翔クンに、大袈裟に「大丈夫?」と駆け寄るおーちゃん。切羽詰った表情のおーちゃん見て、思わず吹き出す翔クンhappy01翔クンを笑顔にしながらも、まだ連絡の取れないマツジュンを気に掛けるおーちゃん、、、メンバーへの気遣いをさり気なく見せるおーちゃんの姿がすごく頼もしい♪

練習を終え、夕食の買出しに出かけるメンバーと光さん♪夕飯はバーベキューgood買出しから調理まで、全て自分たちだけで準備♪みんなすごく楽しそうですhappy02

翔クン「人にこういうの作ってもらうことばっかで自分たちで、っていうのは無かったし、みんなでこういう感じは今まで無かったんで、、、それも含めて、(合宿を)やってよかった」

料理をテキパキこなすニノの横で、ちょいちょい手を出し邪魔するのはキャプテンおーちゃん♪味噌汁に具を投げ入れるおーちゃんにニノ、笑いながら「言われなかったの?お母さんに!『食べ物で遊んじゃいけない』ってsmileそう言いながらも調理の手は止めないニノ。 「めっちゃめちゃ言われた♪」と楽しげに笑いながらおーちゃん♪

ニノ単独コメント「リーダーが『味噌汁作ろうか』って言って、味噌汁作り出して・・・鍋見たら3分の2くらい水が入ってて、どんだけ作ればいいんだよ、ってcoldsweats01味噌入れるのが大変でしょうがなかった、、、ずぅっと作ってた・・・coldsweats01でも、みんなすごく楽しそうだった♪」

相葉ちゃん単独コメント「バーベキューは相当面白かったですね♪ホントなんか、学生の時の修学旅行みたいな雰囲気だったし、ご飯も思ったより上手く出来たし、、、何よりもたぶん・・1日ずっと一緒にいた、っていうのが、、メンバーと光さんの距離が縮んだんじゃないかな、って思いますね」

おーちゃんが用意した芋焼酎に、光さんも満面の笑顔happy01ストレートで焼酎飲みながら、みんなと楽しげにバーベキューする光さん♪

翔クン単独コメント「光さんがあんなに1日の中で笑っている回数が多い日ってあんまり無かったと思う。やっぱり、、、一緒に酒飲むっていうのは大きいんだな、って思いますbottle昨日の夜で、今まで以上にグっと近づいたと思うし♪」

皆が食事を食べ始めても、ひとり火のそばから離れず、料理を作り続けるニノ。手がふさがっているニノに、お肉を食べさせてあげるのは翔クンheart04

翔クン「ニノくんはねぇ、本当にいい旦那さんになるsign01ずっと料理作ってるんだもん♪結婚してくれhappy02sign03

ニノ「結婚しちゃうsmilesign02

相葉ちゃん「オーストラリア行きなhappy01♪」

そんな楽しげな雰囲気でもメンバーが気になるのは、ひとり仕事で参加出来ないマツジュンのこと。 「マツジュン、来れれば良かったのにね、、」と淋しげに言うのは相葉ちゃん。おーちゃんも何度と無くマツジュンに連絡取ってみるも繋がらず、すごく淋しげな表情despairバーベキューも食べ終わり、お開き直前、この日25歳の誕生日を迎えたおーちゃんを、みんなでお祝いbirthdayもちろん、特製バースデーケーキも♪サプライズなプレゼントにおーちゃん、照れながらもすごく嬉しそうhappy01

宴も終わり、おーちゃんの「オールメンで帰ろう!」の掛け声と共に撤収♪宿泊先は野性味たっぷりのバンガロー!

相葉ちゃん「これ誰の部屋?」

おーちゃん「みんなの部屋happy01heart01

ホントに修学旅行のようなノリでベッド決めをするメンバー達♪布団に入っても、しばらく談笑する姿がホントに微笑ましいhappy01

翌朝、ジョギングをする4人run早朝からテンション高いのは、相葉ちゃん♪朝のウォーミングアップを終え、練習に向かう時も、未だに連絡の取れないマツジュンを気に掛けるおーちゃん。昨晩、メンバーが寝た後にも電話を掛けてたおーちゃん、、そんな時、ようやくマツジュン到着rvcarまずは光さんの元へ挨拶に向かうマツジュン♪律儀なマツジュンです♪その後、メンバーの元へsign01マツジュンの姿を見て、嬉しそうな表情を見せる4人happy01happy01happy01happy01「来た、来た、来たsign01」と笑顔で喜ぶ翔クン、ニノ、相葉ちゃんの3人♪大きく手を広げてマツジュンの元に走り、極上の笑顔でマツジュンと抱き合うのはキャプテンおーちゃん、、、その姿にしばし感動crying

マツジュン単独コメント「俺がこう、、最初行った時に、リーダーが『おぉ!待ってたよ』って言って近づいて来てくれたこととか、、、リーダーがリーダーらしいな、っていう・・・大野くんが大野くんらしいんじゃなくて、チームのリーダーが、チームのリーダーっぽい、っていうか、、、それはボートを始めたことによってすごく感じる事が多くて・・・今までそんなこと全然なかった人だから、、ホントになくて、、、陰ではやるんだけど、表に出てそういうことをやる人ではなかったから・・・そういうのを自分から進んでやるようになってる彼は、すごくリーダーらしいリーダーだな、って」

おーちゃん単独コメント「(マツジュンの言った事を聞き)ホントに?俺のが嬉しかったよ。・・・・いやぁ、嬉しかったなぁ、、、うん、、、もっとやっぱ疲れてる感じでくるのかな、とか思ってて、、、無理矢理来させちゃってるのかなとか、いろいろ思ったけど・・・笑って来てくれたからね、、、ん、、、あれ良かったね、嬉しかったよね」

ようやく全員揃ったところで練習開始♪オリジナルユニフォームも到着し、トレーニングににも熱の入る漕ぎ手の4人。その姿を見つつ、練習メニューと試合に向けての作戦を組み立てるコックスのニノ。

ニノ単独コメント「(重要なのは)仕掛けるタイミングとかだろうから、、、漕ぎ手の人が長く漕いでるな、って印象を与えないようにしようかなと。・・・作戦とか立てるのが、結構好きだから、、向いてたのかもね、結局」

合宿の総仕上げに1000mタイム計測。順調にリズムに乗っていたように見えたものの、結果は過去最低のタイム、、、予想外の結果に意気消沈するメンバー達・・・sweat02そんな5人を「がっかりするな!」と笑顔で迎える光さん。

「楽しいボートをやった方がいいから、これくらいであがりましょう」

マツジュン単独コメント「楽しくなりましたね。光さんの口からも『楽しくやろう』というのが良く出るようになったし、、、だからこっちも安心して漕げるところもあった」

二日間の合宿を終え、最後に光さんからメンバーにひと言。

「ご苦労様でした。有意義な最後の仕上げ合宿が無事終わりました。二宮君が非常に適切なコックスがおるもんだから、それなりにみんなの気持ちをまとめながら練習してるのが見えてます。・・・レースに向かって100%自分達の力を出す、120%とは言わんけども、普通の80%くらいでは我慢せずに、100%力を出してレースしたいなと思います。自分達の納得のいくレースをやろう!」

おーちゃんからもご挨拶♪ 「ほんと、、、合宿来てくれてありがとうございました♪・・・あの、、おもしろかったですか?」妙に気を遣うおーちゃんに一同happy01happy01happy01happy01sign01締めは円陣組んでキャプテンおーちゃんの掛け声にて解散♪

おーちゃん単独コメント「合宿やってみて、、、ボート以外でもリズムが良かったな、って感じるんだよね。・・・軽く言う言葉にも、ちゃんとついて来てくれてると思ったから、、、少し、まとめる、っていうか、キャプテンとしていることがなんか・・・気持ち良かった、、、うん、、、この合宿はすごく、、。・・・今回はより一緒にいた気がする。だからなんかねぇ、嵐的にもすごく良かったのかなって・・全部、ひっくるめて、、、。光さんも言ってたけど、嵐の漕ぎが、大会で一番出ればね、、光さんがそれを望んでるし、、、」

相葉ちゃん単独コメント「光さんが言ってたけど、納得いく漕ぎが出来たらいいな、って思いますね」

翔クン単独コメント「優勝したいけど、こだわり過ぎると、焦っちゃうのはよく分かるから、、、光さんが良く言ってるけど、自分が納得いく漕ぎっていうのがやっぱりあって、それが出来たらいいな、って。みんながそれ出来れば、優勝も夢じゃないのかな、と」

マツジュン単独コメント「自分達の、ボートが出来ればいいな、って改めて思いましたね。恥かしいタイムだろうと、なんだろうと、自分達が一生懸命やって、『良かったね』って言えればいいかな、と思いますね」

ニノ単独コメント「何位であろうが、何着であろうが、ゴールして『良かったね』って言える時に‘一つになってたんだな’って思えるんじゃないかな」

大会を目前に控え、それぞれに同じ思いを語る嵐メンバー。そんな中、人一倍練習をしてきてチームを引っ張ってきた翔クンに迷いが生じてしまい、他のメンバーも気に掛けます、、、

翔クン単独コメント「俺、振り出しに戻っちゃった感じがあって、、、合宿でフォームの調整をしてもらったら、漕ぎ方が分かんなくなっちゃって・・・なんか全然、、、問題点だらけというか・・・極端な話、ボート乗るのが怖い、って言ってた相葉ちゃんの気持ちが、このタイミングで良く分かっちゃったっていうか・・・このまま大会に出ると、足引っ張る事になっちゃうし、俺が原因で負ける事になっちゃうし、、、何より俺、練習量だけは誰にも負けないでやってきたつもりなのに、結果が残せないって悔しいから、微調整で済むんだったら微調整して、みんなに追いつけるようになりたいなと思ってます」

誰よりも負けず嫌いの翔クン、、、大会を目前に光さんに個人レッスンをお願いするも、焦る気持ちは見ている方にも伝わってくる、、、

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嵐5人で、、、vol.5

光さんの夢を叶えたい、、、それぞれに仕事を抱え、充分に時間を割くことが出来ない中でも、日々練習を重ねる嵐のメンバー達。そんな嵐の練習後、光さんはメンバーを緊急招集!

光さん「俺が入るよりも、今から1000mを漕ぎ尽くすというのは、この5人の方がいいかな、と思うんだよね」

マツジュン「光さん入らずに、ですか?」

光さん「コーチという立場に、、、みんなが漕げるように、あるレベルで漕げるようになってくれるのが1番嬉しい」

大会には嵐5人で出て欲しい、、、自分は監督として参加する・・・光さんの突然の申し出に、多少戸惑いを見せる嵐メンバー。

翔クン「やっぱり、、正直最初そこは、光さんの夢を・・‘一緒にレースに出る’っていう夢だったから、、、でも、、僕らとしては、この5人だけでいけるんだったら・・正直、それは嬉しい、、」

ボートで重要なのは、5人のリズム。自分が入るよりも、嵐5人でリズムを作った方がきっと速くなる、、、そう確信した光さんの判断。そう言ってその場を離れる光さん。そんな光さんの提案に、ホッとしたような笑顔を見せる嵐たち、、、だけど、ひとりおーちゃんだけは、光さんの元に向かいます。

おーちゃん「・・・光さんは(大会に)出ないの?・・・出ないの?」

光さん「俺は、嵐をよりレベルの高い漕ぎにするということが、1番嬉しい」

おーちゃん「・・・(光さんは)一緒に漕がない、って事?」

光さん「・・漕ぐというのが俺は好きなんだけども、、、それよりも、もっと、嵐がいい漕ぎをしてくれるのが、それの方がもっと楽しい、というか・・・喜びです」

‘若い人と一緒にボートを漕いで大会に出たい’という光さんの夢を叶えるために発足したまごまご嵐ボート部。その最初のきっかけを作ったのはおーちゃん。その責任の大きさは、肌で感じてきているはずのおーちゃん、、、それが、突然の光さんの漕ぎ手辞退。おーちゃんとしては、すごく複雑な心境だったに違いありません、、、嵐メンバーは5人だけで漕げることに意欲的で前向きになっているけど・・光さんの夢を無理に変えさせてしまったのでは、、という気持ちがおーちゃんの中にはあったはず。「一緒に漕がないの?」と分かりきったことを聞くおーちゃんの姿が、その複雑な心境を物語ってる、、、。

レース出場も決まり、チーム名も決定♪嵐=テンペスト(大嵐)ってことで、‘テンペスト’

日大ボート部との練習試合、結果は惨敗、、、「分かっちゃいけない基準が分かっちゃったね、、」と相葉ちゃん。恥かしくないレースにしようと、今まで以上に練習に励むメンバー。仕事の合間にも、個人練習を欠かさないのは人一倍負けず嫌いの翔クン。映画「はちみつとクローバー」の現場でも必死に練習、、、何事にも真剣に取り組むのは皆同じだけど、表立ってガンガン行動起こすのは翔クン、なのかな。でもって、その姿がすごく爽やかに見えちゃうのも翔クンheart04

「ここまでは(成長するの)速いんだよね、ここから先が時間かかるんじゃない?どこがつまんない、っていうか・・・つまんなくなるっていうか、本当言ったら難しさが分かっちゃうから、、、」と、練習後、食事をしている時に発したマツジュンの不安な気持ち。思うようにボートを漕ぐ事が出来ず、気持ちだけが先走り焦るマツジュン。技術面だけでなく、精神面でも壁にぶつかってしまったマツジュン、、、。そんな状態のマツジュンを心配し、光るさんは相葉ちゃんに相談。一度は‘ボートを辞めたい’と言うほどの挫折を味わった相葉ちゃんだからこそ、マツジュンの今の気持ちを理解出来るのでは、と確信した光さんの行動。

相葉ちゃん単独コメント「・・・今はそっとしておいた方が良いかな、と思います。うん・・・信じてるからね、大丈夫ですよ、、、うん」

多くは語らない相葉ちゃんだけど、‘信じてるから大丈夫’って言葉が全てを表してる。自分が追い込まれた時も、メンバーが信じて待っていてくれたから、、、という想いを含んでいるかのような表情。

そんな中、みんなの‘ボートを楽しもう’という気持ちからはどんどんかけ離れていくマツジュン。

「全然楽しくないんだよね。・・・本当に持久力がないと思うから、、、基礎体力が無さ過ぎる」

みんなに付いていくことが出来ない自分が許せないマツジュン。

翔クン単独コメント「俺らも結構、、、そこそこ大人だし、、、信頼関係が何か表現しづらいところってあるから・・‘もっとやろうよ’って言っても、言われても、そういう気持ちに自分からなることって無いんだよね、、、だからもう、見せるしかないかな、って思って。‘あ~、もうさじ投げた’ってなるメンバーはいないと思うんだよね。‘悔しいな’って思ったら‘俺もやんなきゃな’って思うような人達だと思ってるんだけど、、、」相葉ちゃん同様、‘信じてる’と語るのは翔クン。

ある日の練習後のミーティングで、突然その場を離れるマツジュン。自分自身への苛立ちと、光さんの指導への不満が行動となって出てしまった瞬間。上手くなりたいのに、的確なアドバイスをしてもらえない光さんに対しての反乱、、、そんなマツジュンの行動に対して、光さんも「頼んで教えてもらっている態度じゃない」と指導放棄。‘大会に出たい’という目的は同じなのに、すれ違ってしまうお互いの気持ち。そんな2人の話し合いの場を設けるメンバー。そこで、今まで溜め込んでいた思いを吐き出すマツジュン。そんな思いを黙って受け止める光さん。‘アドバイスが欲しいのに、何も言ってくれない’と思っていたマツジュン、、‘何も言わないときは、ちゃんと出来てる時だと思って欲しい’と語る光さん。ようやくお互いの気持ちが理解でき、蟠りも無くなった瞬間。

マツジュン「多分、、、他の4人よりも、すごい理屈っぽかったりして、分かんないところをやって分かるっていうよりも、頭でも分かりたがる方なので・・・」

光さんお互いに、もう少しコミュニケーションがとれるように心掛けますんで、よろしくお願いします」

ずっと暗かったマツジュンの表情に、笑顔が戻りました♪生真面目で、妥協を許さないマツジュン。今まで自分の中だけで‘頑張んなきゃ’と気負っていたことが、声に出して「頑張ろう」と言っているマツジュンの笑顔がすごくいいheart04晴れ晴れした表情です♪

本音でぶつかり合い、気持ちが一つになったまごまごボート部。そんな中、キャプテンおーちゃんからある提案♪

「合宿、、やりたいな、って・・・」

またも唐突なおーちゃんの発言に、「やろうよ!合宿やろうよ!!」とノリノリのメンバー♪

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艇長ニノ vol.4

光るさんが所用の為、練習に遅れると連絡のあった日・・・

翔クン「とりあえず、5人で1000mやんない?」

ニノ「1000mでしょ?」

翔クン「1000、キツイから、マジで!」

ニノ「だって漕がないも~ん、俺smile

翔クン「あ、そっか、コックスなのか、、、」

マツジュン「漕いでみた方がいいと思うよ、みんなで。どれだけ自分たちが無力かをそろそろ知った方がいいかな、って」

おーちゃん「・・・ゆっくりね、、、」

翔クン「いや!ゆっくりじゃダメでしょ!!」

おーちゃん「ゆっくり漕ぐの」

マツジュン「ゆっくり漕いだって意味ないじゃん!」

おーちゃん「速く漕いだって疲れちゃうじゃん!・・・いきなりそれ(1000m)をやったら体が壊れちゃうでしょ?」

ニノ「お前がやろう!っていったんだろ!お前がもうちょっとやる気出せよcoldsweats01!!」

いつものように空気を和ませるおーちゃんhappy01練習する前に、腹ごしらえをするメンバー♪牛乳で乾杯sign01

初めて嵐5人だけで乗るボート。光さん不在の穴を埋めたのは、コックス担当のニノ。

翔クン単独コメント「『やりたくないとか帰りたいとか言ってるけど、僕らだけでボート出ると、もの凄い仕切ってるんですよ。光さんに言われなくても、ボートを動かしてる、、、艇を操ってるのはニノで、、、水の上に出ると・・・」

光さんがいない間、自主練習を楽しんだメンバー♪ただ、、みんながボートを漕ぐことの楽しさを実感していた中、何もすることが出来ないのはニノ。時間を持て余すことしか出来ないで、ちょっと淋しそう、、、sweat01ボートを漕ごうと思えば漕げる状況、なのに、決してそうしようとしないニノ、、、

ニノ単独コメント「、、、漕げないんですよ、そもそもが・・・。僕、左手の甲をJr.の頃に複雑骨折してて、ここ(甲)の小さい骨が全部バラバラになっちゃって、強く握れないんです、、、。コンサートとかで、2時間ずっと歌うことも出来ないんですよ、感覚なくなっちゃって・・・。右手と換えないと、、、本当にこっちの手は使い物にならないから・・・だから‘コックス’、、、むしろ‘コックス’しか出来ない的な、、、その・・・1人とかで漕ぐ分には俺も大丈夫なんだけど・・・」

左利きなのに、握力が‘27’しかないのもそのせい。それをただ笑って誤魔化してたニノ。多分、、、そんなニノの状態は知らずに‘コックス’としての役目を任せた光さん。

光さん単独コメント「艇長としては最適ですね。彼(ニノ)はもうコックスで決まり。可能性が一番ある。・・・コックスというのは、クルー全体を客観的に見ている必要がある、、、。それが出来るのが二宮だと思う。・・・彼はちょっと、なかなか得られない人材ですよ、コックスとして」

光さんの信頼と期待を受け、チームの中での自分の役割を見出したニノ。他のメンバーに比べると、体力をあまり使うことがないので、率先して雑用や、メンバーのマッサージをするニノ。

翔クン「めっちゃ気持ちいいよhappy01」ニノのマッサージを受けながら、気持ち良さそうにする翔クン♪

ニノ「デビューの時からパシリだったsmile、、、ずっとですよ♪」冗談を言いながらマッサージする時も、使うのは右手のみ。

翔クン「だって、‘てもみん’でバイトしてたんでしょ?」

ニノ「そうそう!主任までいったんだけどね♪ちょっと嵐が忙しくなっちゃったからhappy01

コックスとして、しっかりとチームを引っ張っていくニノ。そんな中、嵐一真面目なマツジュンがなかなか上達しない自分に対して、苛立ち始め・・・

マツジュン単独コメント「途中までは楽しかったんだよね、俺も。相葉ちゃんがものすごい楽しそうにやってるじゃん、俺、全然楽しくないんだよね、、、。(メンバーと)呼吸が合わない。フォームとかも気にしながら、ってなると、長い距離が出来ないの。・・・光さんも言ってたけど、やればやるほど難しくなるとは思うから、最後の最後まで課題に残るものだと思うんだよね、、、合わせられるか、られないか、っていうのは・・・」

そんなマツジュンの状況を、ニノはちゃんと分かって理解しています、、、

ニノ単独コメント「うまく出来ない理由も分かってるから、、なのに、上達しないから、一番辛いんじゃない?状況的には・・・」

とにかく真面目なマツジュン、中途半端に投げ出す事は決してしません。出来ないところは懸命に努力し、わからないところは納得するまで聞き、なんとか上手くなろうと必死。だけど、、、的確なアドバイスをしてくれない光さんに徐々に不信感を抱いてしまいます、、、。光さんも、何でも‘教えてもらおう’というマツジュンの姿勢を、‘甘え’と捉え始めてしまい、2人の溝が深くなっていきます・・・

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分裂の危機 vol.3

練習を始めて二か月、季節外れの台風が近づき冷たい雨が降る中、ただ一艇ボート練習するのは‘まごまご嵐ボート部’のみ。が、その中にキャプテンおーちゃんの姿はなく、、、主演舞台の公演と重なり、なかなか練習に参加出来ず、「時間がないもん、もう・・・」と焦りを口にするおーちゃん。そんなキャプテンの思いを背負い、懸命に練習する翔クン、ニノ、マツジュン、相葉ちゃん、4人のメンバー。それぞれの手には痛々しいマメがいくつも出来ていますpaperが、ボートの漕ぎ手ではなく、舵を担当するコックスのニノの手だけは、キレイなままpapershine

かわいい手してるnote」とニノの手をとり、カメラに向ける翔クンhappy01こんなかわいいお手手してますよぉheart04

ハンバーグみたいって言われますhappy01」かわいいお手手を見せびらかしながら、ニノ。

練習が進む中、オールを上手く操れず、すぐに艇のバランスを崩してしまう嵐艇、、、ただひとり、正確にオールをコントロール出来ているのは相葉ちゃんのみ。この時点では、技術的にもパワー的にも一歩先に進んでいます。でも・・・相葉ちゃんの表情は暗く、いつもの笑顔が見れません、、bearing相葉ちゃんが抱える問題・・・それは、ボートの技術が他のメンバーより秀でているため、オールを水に入れるタイミングがどうしてもみんなより早くなってしまうこと、、、。

「・・・5人が一緒にリズムにならんと艇は進まんのだ!1つのリズムにならなかったら、他の人の邪魔になるだけ」

相葉ちゃんに期待するが故の手厳しい光さんの発言。

「・・・4人で乗るって?!、、、俺やめようかな、4人で乗るの・・・」居心地の悪さを感じ取ったのか、相葉ちゃんが唐突に練習を拒否。何にでも積極的な相葉ちゃんなのに・・・

相葉ちゃん単独コメント「・・・(ボート部を)辞めたい。・・・ワッハッハってやるようなスポーツじゃないし、団体スポーツだし、、、っていう部分ではすごく難しい、、、。自分が思う出来るような状態になってからじゃないと、4人で乗るのは怖い・・・」

相葉ちゃんがそんな想いを抱いていたことに対し、他のメンバーも戸惑いを隠せず・・・

翔クン単独コメント「相葉ちゃんが‘怖い’って言う、っていうのは・・・あんまり、、、あんまりそういうことを感じないで結構ガツガツいく人だと思ってたんだけど・・・正直ちょっと不安ですよね、、、」

このまま相葉ちゃんを放っておけず、翔クンが話し合いに。

翔クン「・・・どういうことなの?怖い、って、、、。ってか、珍しいよね?!なくない?そういうことあんまり・・・。タイミングが合わない、っていうのが、ボート乗ること自体が怖くなっちゃったってこと?」

相葉ちゃん「・・楽しく漕ぎたい、、、思わない?俺すごい思ってるんだよね・・・」

‘メンバーに迷惑をかけたくない’という気持ちが強いがために、漕ぐ事に臆病になってしまった相葉ちゃん。それと同時に、ボートを楽しむことも出来なくなってきていた相葉ちゃん・・・。‘楽しみたい’と語る相葉ちゃんの顔は、そても淋しそうで、切なそうで、哀しそうな顔、、、見ている方が辛くなります、、、sweat02

相葉ちゃん単独コメント「乗ってみて楽しいと思えないと上達もしないし、、、。楽しくやんないとボート嫌いになりそうなんですよ、、、何でもそうですけど・・・スポーツ、全般、、、」

ボートを始めた当初は、舞台との両立で焦っていた相葉ちゃん。今は自分がチームの足並みを乱していることに悩んでいる相葉ちゃん、、、。ひとり練習している時も、「漕げてるよ、頑張れ!」と自分を励ましているんです、、、。

相葉ちゃん単独コメント「最初の方は全然出来てたと思うんですよ、、、。でも最初は考えてないから、勢いでやってたけど・・・なんか、だんだん理屈とかを頭で考えてやろうとしてたら、、、そこにちょっとはまり込んでしまったかな、っていうのはありますね、、、」

大会に向けて短期間で技術を上げていこうと熱心に指導する光さん。技術面やボートのしくみなど、話が専門的になればなるほど、メンバーたちからボートを楽しむ気持ちが薄れていってしまい、いつしか光さんの指導にも疑問を抱くようになるメンバー。おーちゃんが不在の中、4人のメンバーと光さんとの間で、練習方法や指導方針について意見が食い違い、見えない壁が出来つつある状況に。そんなチーム分裂の危機に、舞台公演の合間に、ひとりで練習するおーちゃんが光さんに相談。

「5人のボートをやる、っていう気持ちも今バラバラ、、、急遽僕が言ったから・・・それをね、どうまとめて行けばいいかな、っていうのが、、、今、悩みどころなんだけど・・・」

そうおーちゃんから相談を受けた光さんも、ボートのことはいくらでもアドバイス出来ても、メンバー内のことには無責任に口出しは出来ない、と。

おーちゃん単独コメント「・・・難しいよね、、、自分に足りないところはもう分かってるからさぁ、、、うん、、、そこを・・・そうだね、、、」

言葉を詰まらせるおーちゃん。メンバーの承諾なしに決めてしまったボート部発足に対する責任と、何も出来ない自分にもどかしさも感じていたおーちゃん。そんな想いが行動となって現れたのは、ある日の練習終わり。その日もおーちゃんは舞台公演の為練習は欠席。そんなおーちゃんからメンバーに電話が入ります。公演終了直後、舞台メイクも落とさないまま、電話をかけるおーちゃん。疲れているはずなのに、これから練習場に向かうことを告げ、電話を切ります。

翔クンん「智くん来るって」電話を受けた翔クン、他のメンバーに電話の内容を伝えます。

ニノ「いいよ、、」相葉ちゃん「もう終わりだよ」

翔クン「とりあえず、今舞台終わって、今から向かうと・・・俺らは、終わっちゃったんだったら、先に帰っててもいいよ、って・・・」

チームの危機的状況に起こした、キャプテンの精一杯の行動。1時間30分後の午後9時、おーちゃん到着。向かった練習場にはおーちゃんを待つ翔クン、ニノ、マツジュン、相葉ちゃんの姿。

ニノ「あ!来たよ!みんな!!」おーちゃんの姿を見つけ、声を上げるニノhappy01他の3人も笑顔でお出迎え。

翔クン「お~ち~か~れ~♪」相葉ちゃん「おせ~ぞ、リーダー!何やってんだよ~♪」

おーちゃん「・・・なんでいんの?」そう言いながらも、メンバーの姿を見て、すごく嬉しそうに、恥ずかしそうに笑うおーちゃん。

翔クン「待ってたんだよぉhappy02sign01

おーちゃん「なんで待ってんだよ、、、」

おーちゃんからの電話の後、おーちゃんが密かに光さんの個人レッスンを受けていたと知ったメンバー。「心配するから他のメンバーには言わないで」と光さんに口止めしていたおーちゃん。その事実を知り、当然のように「(リーダー来るまで)待ってようよ」と言い出す4人。

相葉ちゃん「いいんだよ、感動してくれて♪」

マツジュン「いいんだよ、泣いてくれて♪さ、じゃぁ、泣いてみようか♪」

そう言われて本当に泣いちゃうんじゃないか?!と思える顔を見せるおーちゃん。おーちゃんが起こした行動により、一度はバラバラになりかけたチームが、より一層強い絆で結ばれた瞬間。

光さん単独コメント「艇が走った時に、リズムを決めるのがキャプテンなんだ。それが大野だよ」

メンバーの気持ちがひとつになり、改めて光さんに練習メニューの改善を求める嵐5人。その思いを受け入れた光さん。翔クンの発案で、2対2の競争をすることに♪おーちゃん&相葉ちゃんペア、翔クン&マツジュンペアで試合開始♪・・・結果は、、おーちゃんペアの勝ち。

「今日すごい楽しい!やっぱねぇ、考えすぎないでね、やった方がいいんですよ♪理屈じゃない」

相葉ちゃんに笑顔の戻った瞬間♪勝負に負けて悔しい顔を見せる翔クン&マツジュンにも、笑顔happy01happy01・・・みんなの笑顔を見て、ひとり舞台公演に向かうキャプテンおーちゃん。お疲れ様、リーダー♪

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不協和音 vol.2

仕事の為、先に帰った相葉ちゃん以外の4人で、初心者用の5人乗りボート、ナックル艇に挑戦♪光さん含め、5人の乗ったボート、なんとか漕げています!

光さん単独コメント「彼らの前では言わなかったけれども、普通のクルーとは違って、リズム感とダイナミックさがある。それが特徴に出来るな、と思った。可能性を感じてる」

‘リズム感とダイナミックさ’ねhappy01そこはさすがジャニーズheart04嵐のメンバーに期待を寄せる光さんを、目で見て感じ取ったマツジュン、、、

マツジュン単独コメント「僕が一番印象的だったのは、‘コックス’っていう、自分は漕がないで、みんなを見る立場になって、嬉しそうな顔をして漕ぐ光さんっていうのが、ものすごく印象的でしたね」

後日、練習2回目、初日に一足先に練習を切り上げた相葉ちゃんが、ひとりで個人レッスンを受けに来たことを告白。

「今日、楽しみにしてたよ~happy01みんながいない時にひとりで来てるからね♪」

練習を始める前に、光さん含め、みんなでミーティング。まずは光さんから初日の練習の感想から。

「相葉くんは、ボートに必要な馬力があるな、という感じるので、それを引き出したいな、と。みんなはほとんど乗るだけで、漕ぐという練習になってないんだけど、相葉くんだけちょっと先行ってます」最初に、相葉ちゃんの個人レッスンの成果を皆に報告する光さん。

翔クンの長所:リズムを合わせて漕げる

おーちゃんの長所:フォームは我流だが、上達が速い

ニノの長所:全体を見ながら漕げる

それぞれの長所を的確に話す光さんだけど、マツジュンについては・・・

「松本くんは、練習に取り組む姿勢が良い」

これには一同happy02happy02happy02happy02sign01すかさずマツジュン、

「・・・技術面のことをみんな書いてあるじゃないですか、、、姿勢は認めるけどって・・・?!」

「確実に、マネージャーみたいになってるよ」鋭いニノのツッコミsmile

「練習への姿勢は俺に聞いて!聞いてくれれば、いくらでも応えるから!!」笑うしかないマツジュン、ナイスな切り返し♪そんな和やかなムードで終わったミーティング。いよいよ5人乗りのボートで練習開始。

5人乗りのボートには、それぞれちゃんと役割があり、

コックス:オールを持たず、一人進行方向を向いて座り舵を操る司令塔

ストローク:オールのリズムの基準を作る、漕ぎ手のリーダー

2番&3番:艇のエンジン。馬力で船を引っ張る

バウ:進行方向先頭に座り、全員の動きをチェック

コックス→ニノ、ストローク→光さん、3番→相葉ちゃん、2番→マツジュン、バウ→翔クン、のメンバーで練習開始♪・・・必然的に、おーちゃんは見学、、、ボートは5人乗り、、メンバーは光さん含め6人、光さんはメンバーから外せないため、残る席は4つ・・・レギュラー争いの幕開け、なんです、、、。

「俺、、、何に負けたんだ?」いきなりの選考もれに、苦笑いのおーちゃんcoldsweats01

実は前回の練習で、腰を痛めかねない危険なフォームで漕いでいたおーちゃん。そんなおーちゃんをケガで潰さないため、光さんが配慮した結果、だったんです。ひとりボートを見送るおーちゃんに、他のメンバーも複雑な心境・・・

翔クン単独コメント「メンバーの中でのレビュラーの座争いみないなことって、やっぱり今までなかったから、、複雑っちゃぁ、複雑ですけどね、、、けれども、勝ちたいなぁ、と」シビアな現実にも‘勝ちたい’と語る翔クン、、、

「・・・やっぱ、あの4人が合ってるよcatface絵になるもんね♪」・・・シビアな現実にも闘争心の欠片も見せないキャプテン大野智coldsweats01・・離れていくボートを見送りながら、‘うん、うん’と納得したように頷くおーちゃんなんですcoldsweats01

ボート上の5人、コックス:ニノの掛け声に合わせ、快調に漕いでいきます。

光さん単独コメント「オリンピックの艇ですら、リズム感をなかなか揃えることが出来ない。普通のクルーと違って、彼らはダイナミックさがあるんですよ、そこに、可能性を感じてる」

抜群のリズム感を見せるメンバー。・・が、練習開始30分後、早くも疲労の色を隠せない相葉ちゃん、翔クン、マツジュンの3人。ボートマンとしての基礎体力の無さを思い知らされたメンバー。そんな嵐のメンバーを、光さんは日大ボート部の学生寮に連れて行き、体力測定♪

握力:全国平均 48kg (成人男性20歳~24歳)

翔クン:(右)39㎏ (左)32㎏ 「ジャニーさんに怒られるっsweat01」と翔クン

マツジュン:(右)35㎏ (左)40㎏ 「・・地味でいいよ、顔がこんなに派手なんだからsweat01

ニノ:(右)37.5㎏ (左)27㎏ 「左利きだよね?!」と確認するのはおーちゃんcoldsweats01

相葉ちゃん:(右)39.5㎏ (左)30㎏ 「・・・馬力はない、ってことかなぁsweat01

おーちゃん:(右)45㎏ (左)45㎏ 「前出てやっちゃえよ♪いつも後ろにいるんだから」測る前にニノに背中を押され、一歩前に出るおーちゃん、、、照れ笑いcoldsweats01heart04

背筋力:全国平均 139㎏

翔クン:115㎏

マツジュン:95㎏

ニノ:65㎏

相葉ちゃん:105㎏

おーちゃん:115㎏

結果を見て、光さんが掲げた‘嵐の課題’は、‘ボートマンとしての基礎体力をアップする’こと♪・・・体力測定後、再びボート練習を始めたメンバーに、ある問題発生、、、どうしても、ボートが真っ直ぐ進まない、、と、突然オールの動きを止める相葉ちゃん。ボートも緊急停止。「前から見てどうなってる?」とコックスのニノに状態を聞くマツジュン。「あのねぇ、バラバラなんだ、みんな漕いでるのが。力が不均等になってるかな」・・・なぜか合わない相葉ちゃん、翔クン、マツジュン、のリズム・・・

光さん単独コメント「個人レッスンも彼(相葉ちゃん)だけやって、1番漕げるようになりかけたのを、更に彼は一生懸命漕ごうとして、みんなと漕ぎが合わなくってしまった、、、」

リズムの合わない理由を敏感に察していた光さん・・・。個人レッスを受けた相葉ちゃんのスピードに、翔クン、マツジュンがついていけなくなったのが、真っ直ぐ進まなかった原因。それに気付いているのは光さんだけ。・・・結局、息の合わないまま、相葉ちゃんとマツジュンは仕事のため早退、、、。

「全然合わね~」相葉ちゃんとマツジュンが帰った後、疲れた表情で語る翔クン、、、

「あのね、バウ(翔クン)と2番(マツジュン)は合ってたのよ、こっちから見てて・・・」と、全体を見ていたニノ。

「バランスが全然取れなかった、、、イラついちゃって、イラついちゃって、もうダメ!めちゃめちゃご機嫌ななめだよ、俺今・・・」息が合わないことへの苛立ちから、本音を洩らす翔クン、、、

翔クン単独コメント「正直、このメンバーと嵐6年やってるんだけど、、、息合わすことだけは出来るかな、と思ってたんだけど・・・息合わせらんなかった、っていうのが、、、ちょっとショックでしたね、、、」

相葉ちゃん単独コメント「ん~、、、、合わせるのが難しいんですね、、、なんかあんまり他を見る余裕がない状況かな、って・・・」

2人が帰り、残された翔クン、ニノ、おーちゃん、、、重い空気が流れる中、「リーダーも大変だったね」とおーちゃんを気遣うニノ。皆が練習している間、ずっと座って休んでいたおーちゃんだけど、翔クンの苛立ちを感じ取り、

「休みましょう、、、」

と、いつものように穏やかな口調catfaceそんなおーちゃんに、翔クン思わず吹き出しますhappy02その日の練習を終え、光さんからボートレース大会にエントリー済みの事実を聞かされる翔クン、ニノ、おーちゃんの3人。と同時に、暫定レギュラーメンバーも発表♪

練習3回目の当日は雨rainおーちゃんは舞台出演中のため欠席。そんな中、相葉ちゃんにお知らせが、、、

ニノ「残念ながら、相葉さん、今回、予選落ちです、おめでとうございます!」 極力明るく告げるニノ。でも、、、相葉ちゃんの目を見て言えません、、、終始俯き加減なんです

相葉ちゃん「えっ、予選落ち?!・・・えっ!もうレギュラー決まったの?」

翔クン「暫定レギュラーみたいなのがこの間発表されてね、、、今の段階だと、試合に出れないの」

相葉ちゃん「出れないの?!ここまでやっといて?!」

個人レッスンを受け、みんなより一歩進んでいた相葉ちゃん、、、ちょっと納得いかない様子。そんな相葉ちゃんに、光さん優しくアドバイス。「4人漕ぎの艇っていうのは、みんなで合わせて漕ぐ、というのが基本で、その合わす気持ちが不足しとる。その、合わんところをきちっと直しますから」それを聞いて翔クン、

「練習次第では、僕らが出れないかもしれないし、彼が出れるようになるかもしれない、、、まだ全然分かんないってことですね」

「絶対俺負けませんからね!」と、レギュラー復帰へいつになく闘志を燃やす相葉ちゃん。「とりあえず、ボート好きになってきたし、、巻き返しますよ!」と意気込む相葉ちゃんhappy01

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誕生 vol.1

「・・この何ヶ月か、、、お世話になってもいいですか?」おーちゃんの爆弾発言で発足したまごまご嵐ボート部。

一日孫になる為に、おーちゃん&翔クンが行った先は、ボート歴42年、‘若い人と一緒にボートを漕ぎたい’と願う、光おじいちゃんのもと。傍からから見ると簡単に見えるボートの操縦も、実際に乗ってみると身動きひとつ出来ず固まる山コンビcoldsweats01

「俺・・・流されてるけど、、どうしたらいいのかなぁ?」

とボートの上でオールを持ったまま何も出来ず、川の流れに流されるおーちゃんcoldsweats01翔クンも進むどころか、ひっくり返り、川に放り出されてしまいます、、、sweat01漕ぐどころか、バランスをとるだけで精一杯の二人。結局、何も出来ないまま‘一日孫’終了、、、sweat02「漕げるようになったら、チームを作って大会に出たかった、、」と夢を語る光おじいちゃん。帰り際、そんなおじいちゃんの後姿を見ておーちゃん、

「とりあえず、、、行って来るわ」

そう言っておじいちゃんの元に戻るおーちゃん。

「ここ何ヶ月か、、お世話になってもいいですか?」

なんの相談もなく唐突に、光おじいちゃんに申し出るおーちゃん!後ろで聞いてた翔クン、それはそれは驚きの表情coldsweats02そんなことはお構いなしに語り続けるおーちゃん。

「今回2人だったんですけど、他メンバー、、ウチのメンバー3人あといるんですね、、」

チーム構想を話し始めたおーちゃんの後ろで翔クン、ただただ戸惑いの表情、、、

「他のメンバーに、、相談、とかいう流れが・・・あった方がいいような、、」

事後報告となり、メンバーを口説き落とす手段として、プレゼント大作戦決行!相葉ちゃんには‘松坂牛1枚5000円×3’、マツジュンには‘キングマンゴー1個10,000円’、ニノには・・‘ミルクパン1個30円×山盛り!’happy02メンバー買収にも成功し、‘まごまご嵐ボート部’誕生sign01

5人揃っての初めての練習、、

「俺、意外とイケる気がするんだよね♪」と相葉ちゃんhappy01

「俺、全然イケると思うよ」続いてニノcatface

「俺意外にねぇ、みんなの中で1番バランス感覚あると思うぜ♪」と自信満々なマツジュンsmile

・・・が、案の定、ボート上で「どうすることもできない!!どうすりゃいいの、俺?!」叫ぶのはマツジュンcoldsweats01相葉ちゃんも「難しい!!コレ!」とバランスとるので精一杯sweat01それでも相葉ちゃん、岸にいるメンバーに向かって大きく手を振りますhappy02と、オールから手を離したためバランス崩し、見事沈没sweat02そんなこんなで始動したまごまご嵐ボート部、、皆、なんだかんだ言いながらも、一生懸命練習♪大会に向けて、スタートですsign01

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まごまご嵐ボート部

typhoonに巻き込まれて早半年…、その半年間毎日のように繰り返されているネット巡り、、そnote主に動画検索smileここに辿り着く人はそんな人が多いのかな、と勝手ながら想像しておりますdelicious…大変ですよね、過去9年間を振り返るのは…sweat02ファン歴数年にもなる人達は、既にその域を越しているんでしょうねsweat01動画を観漁ったり、アイドル雑誌を買い漁ったり…そん欲求はなくて、穏やかにテレビ観たりコンサート行ったりしているのかな、と。早くその域に達したいものですsweat01

どの映像を観ても、記事を読んでも、“仲良し5人組”を確認出来て、癒されて、心和むんだけど…今まで観た中で唯一、5人の気持ちがバラバラになって、不満や怒りを表しているのが、『まごまご嵐ボート部』。
喧嘩こそしてないけど、嵐らしくないギスギスした空気が感じられる、ある意味貴重な番組tv
メンバー間のそんな空気を読み取って、なんとかしようとするおーちゃん。そしてそのおーちゃんの気持ちを感じとり、徐々に心一つになるメンバー…その姿がとっても素敵で、ただただ泣けてしまいますsweat02感動なんですcryingホントに素晴らしい嵐くんたちheart04
詳細は…おいおい綴らせて頂きますdelicious

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