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嵐絵巻 その1

特大号のぴ○、特集記事ではインタビュー13P♪嵐としての10年間だけでなく、メンバーの出生から現在までの30年の軌跡を目一杯掲載

1980-1984

’80年(昭和55年)11月26日、本人談によると、午前9時7分、都内某市で一人の男の子が産声をあげた。名前は大野智、のちに嵐のリーダーになる人。 「へその緒が首に巻きついて出てきた」その子は、人生のスタートラインに無事着地する。「生まれてからずっと健康だね。赤ちゃんの頃は女の子みたいで、姉ちゃんにそっくりな顔してた。大きくなってからは似てないけど。保育園と幼稚園は両方行ったよ。スカートめくりばっかやってた(笑)」

それから1年余を置いた’82年1月には、2人目の嵐・櫻井翔が誕生。「1月25日の1時25分に生まれたんだって。親戚中の第一子だったから、それはそれは愛されましたね。写真がいっぱい残ってる」

そんな祝福された赤ちゃんが生後11ヶ月を迎える頃、今度は千葉県に星が落ちた。櫻井と同年の生まれながら、学年はひとつ下になる相葉雅紀は、12月24日が誕生日。中華料理店を開く為、両親は修行に出なければならず、生後間もなく4歳までは祖父母の家で育った。「初めての映画はおばあちゃんと、野球観戦はおじいちゃんが見るものを一緒に見てたね。相撲とか『水戸黄門』とか」

残る2人は翌’83年、続けざまに誕生。同じ東京で同い年で、同じA型だ。6月17日に二宮和也、8月30日に松本潤と続くが、この2人からは生誕のエピソードを聞けなかった。「興味がないから、自分から聞いたことない(笑)。そういえば、‘和也’って名前の由来も知らないや。あ、でもいとこが全員女だったから、工場やってたじいちゃんは‘跡継ぎが出来た’ってスゴイ喜んだみたいだね」(二宮)、「東京ディズニーランドとファミコンも同い年なんスよ。どっちも物心ついた時から当たり前のようにあるものでした」(松本)

全員長男(大野、二宮、松本には姉がいるが)であることを除いては、環境も性格もまるでバラバラな5人の子供は、大きな使命を担って関東平野のあちこちに生を受けた。

両親が家にいる土日は絶えずBGMが流れていた大野家。「お腹にいる間からずっと音楽聴かされてたらしい。邦楽・洋楽問わず流行ってるものは演歌以外は一通り押さえてたんじゃないかな。両親の音楽の趣味は大体似てて、父ちゃんはこれ、とかいうのも特になかった」

多種多様な音楽の養分をダイレクトに吸収して育った大野と、対照的な幼児期を語るのは二宮。「最初に聴いた音楽は・・・カーペンターズじゃないかな?母親が車の中でよくかけてた気がする。あとQUEENか。でも音楽は車ぐらいでしか聴く事なかったよ、だってウチ‘音楽’より‘料理’って家だからさ」二宮の両親も相葉の両親同様、揃って料理人だったそう。「だからあんまり音楽に親しみはなかったね」

櫻井に一番古い記憶を尋ねれば、「都心にしては家の近くに緑が結構あって、親父とザリガニ釣りに行ったり、セミ捕りに行ったり。外で遊んでた印象が強いかな」可愛らしい元気な子供の姿が目に浮かぶ。

可愛らしいといえば、よく泣いていた男の子も。「毎年正月に親戚が集まると、年の離れたいとこたちと一緒に、最初は普通に遊んでるんだけど、途中からいつも泣かされてた気がする。一番下だからね」(松本)

相葉の子供の頃の思い出といえばお祭り。大きくなってからも割りと近年まで神輿を担いでいた彼は、「小っちゃい時からお祭りには、法被着て、メイクもちゃんとして参加してましたね」と幸福そうに語る。

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コメント

このぴ○の記事は読み応えばっちり~
もちろん買いに走っちゃった。

5人生い立ちは知っていても、こうやって年表的に書いてあると趣きあります。

manniさんっ、UPありがとうー

投稿: サクラ | 2009年8月 9日 (日) 22時46分

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