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ARASHI's Selection③

Re(mark)able

マツジュンやっぱり「COOL&SOUL」と「Re(mark)able」っていうのは、ライブとかアジアに行ったこと含め、このベストアルバムに両方とも入ってた方がいいかなと、俺は思っていて。やっぱり1回目の時の「COOL&SOUL」のイメージもすごく強かったし、国立から始まる2回目のアジアツアーをやるっていう時に、今の自分達の現状っていうのをRAPの曲で歌いたいなと思って。2回目であるし、音的にももっと‘攻め’てる強い感じがいいなぁということで、「COOL~」よりさらにイカツい曲に仕上げてもらいました

翔クンこのリリックを書いたのが、北京オリンピックの取材に行く直前で。だから、本当は全員に立ち会いたかったんだけど、相葉くんと大野くんのレコーディングにしか立ち会えなかったのが残念。ちなみに、俺が嵐に関して書いたRAPは、実は全部繋がっていて。「Theme of ARASHI」(2nd Album 『HERE WE GO!』の‘小さい予報士達も去ってすぐ’で初めて‘予報士’が出てくるんだけど。そこから始まって、「Re(mark)able」の最後‘予報士たち堪えうつむく’で終わるっていう。だから、「Theme of ARASHI」から、「COOL&SOUL」、「Re(mark)able」と全部が繋がってるんだよね。

相葉ちゃん歌入れしてる時も、相当楽しかったなぁ。レコーディングブースの向こうに翔ちゃんがいて「違う違う、そうじゃなくて・・」「あぁ、そっかそっか」ってやり取りとかさメンバーにディレクションしてもらうって、あんまりないから・・その感じは、印象としてすごく大きいですね。国立でやった時もすごく印象深い。聖火の灯った聖火台からバァ~ッ!と抜ける、あの景色は忘れられない。

ニノ:やっぱり、国立で、聖火台から見えた景色・・あれはスゴかったなぁ。あのライブのテーマソング的な感じだったよね。それこそ、この曲前に小倉さんにしゃべってもらったりとかさ?全てこの曲のためにやってもらったわけだから。そう・・そういうテーマソングのイメージだな。「COOL&SOUL」以来、2年ぶりのRAPだもんね。難しかったです

おーちゃんやっぱり歌入れを思い出すなぁ。初めて聴いた時に、‘試練だな’って思ったもんRAPって・・どうも難しくてね。気持ち良く歌えると気持ちいいんだけどさ、この時は結構てこずったなぁ。イメージは出来てるんだけど、翔くんみたいには、なかなかいかなくてさ、やっぱ翔くんすげぇな!って、本気で思ったもん。技術もそうだけど、なんていうか・・・味的なものが出せないんだよね

サクラップ♪

「Theme of ARASHI」 

so so partyで騒ぎ出す人も  とうとう 周りの輪を乱す程に

嵐 探し shout out しっぱなし  ただし辺り ガラーッとするはなし

太陽光に被る雲 毎十秒近づくスロー‘確かな駆け出し’果て無き雨降らし

そして奏でる 五人囃子  それは雨よけワイパー壊すぐらいだ

地団駄踏んで 皆リタイア  世紀ミレニアム 股にかけ

長い夜明けて 朝になれ  そうさ 確かに 青二才

しかし 五人と共に さらおう時代

小さい予報士達も去ってすぐ(yell it out)

俺ら嵐がやってくる

COOL&SOUL」  

五人で奏でるのは HIP HOP

じゃなく 真似し難い様な HIPなPOP right?

そして幕開け 第二章  似せてみようなら それは第二号

そう 未開拓地 意外にも  未完の大器を再起動(hi-ho!)

俺らにまず付いてきな(yeah)  風たちがこっち向いてきた(yeah)

頬に気付くとほら水滴が(yeah)  強い風が背から吹いてきた(yeah)

水滴じゃ なくなってくぞ  想定しな 最悪のケースを

手 組もうが吹き飛ばすほどの強風

(未知との遭遇)(君との暴風雨)

だから俺にしがみつき  なさい守り通すヤツらだと 曰く付き

‘嵐 探し 辺り 騒がしい その凄まじい 騒ぎ まさに 嵐’

(That’s right)

山 風 合わせ   巻き起こると皆大慌て

いま居合わせる 君 幸せ  この歴史を後世に語れるだろう?

アマテラスの頃から  俺らは地上の遥か外側

下界に向けて吐き出す 言霊

もう止まない 雨が(yeah)  長く続いたこの夜が明けた(yeah)

君が忘れがちなのであれば(yeah)  いちいち記憶に残る 種蒔(yeah)

そう 俺らがあくまで タイトなパイオニア  ya so cute 二番煎じ

太陽光に被る雲 ‘ここ’とかでなく‘遥か向こう’

毎十秒近づくスロー 見上げる形 常に頭上

世紀にミレニアム 股にかけ 乗り越えるには高い壁

長い夜明けて 朝になれ 早い風受け喉渇いたぜ

カラカラカラ喉潤すのには  あなた方が必要なの とにかく

眠る体も起き出す すぐに俺たちの事を欲しがる

アイドル タイトル奪い取る 快速‘マイク持つアイドル大国’奪い取る                  

HIP POP da hi bi bi to da HIPなPOP star

Re(mark)able」

とんでもなく甘い気象予報 曰く俺らは異常気象(what?)

東から西へとかけて大移動 散りぢりばり行くこの大気上

上へ上へあがり昇る軌道 そう空中飛行

雲々集まり 雨よ降りて固まる地上

噂じゃどうなかな まるで大穴 そんなもんで勝てそうかな?

獣の道でも通らば・・ah おっとと止まらない(hi-ha)

兎よりもカメ進む猛追 耐え切れずいまじゃ大洪水

そう類を見ない程にじわりじわり進み行きここ東京の中心から

世界へ羽ばたく  大空から地上へ瞬く

未だ決して何一つ変わらず  ありのまま何一つ飾らず

08ARASICK再発 船出の前に一つ挨拶

未開拓地をまたまた開拓 LIGHT UP!聴衆灯せ 松明

この五つの輪がまた集まり さすらい 侍 聖地に赴く

話はそう歴史に基づく 全てを覆う 強風

暴風雨(blah) 雷落とす 稲妻じきにあなたを襲う

遠のく闇の中からきらりきらり光り出すここ東京の中心から

またも陽が昇る  上空から下界まで臨む

時に少しの痛みが襲う  起きる為に七回は転ぶ

貪欲にてまだまだ足りなく 大海原にまたも波立つ

08ARASICk再発 LIGHT UP!聴衆灯せ 松明

雲間から太陽をわずかに望むものの

空は雲が立ち込め漆黒の闇に覆われています

時折 稲光が瞬き 

まるで・・まるで空が歓喜に酔いしれているかの様な・・・

狂乱の渦に 包まれているかの様な 

見た事もない空 失いかけた言葉  

天を引き裂く音が ただ耳に残った 天を引き裂く音が ただ耳に残った

‘研いだ爪隠し牙をむく’

この五つの輪がまたもや集まり さすらい 侍 聖地に赴く

話はそう歴史に基づく 全てを覆う 強風

兎よりもカメ進む猛追 耐え切れずいまじゃ大洪水

そう類を見ない程にじわりじわり進み行きここTOKYO

08ARASICK再発 船出の前に一つ挨拶

研いだ爪隠し牙をむく 予報士たち堪えうつむく

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コメント

DVDにレコーディングシーンありましたよね?
おーちゃんの「試練」な姿と
相葉ちゃんの「相当楽しかった!」な姿・・・

それぞれすぎて微笑ましい~~~

投稿: さらん | 2009年8月19日 (水) 21時59分

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