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旅の途中

この作品は’50年代のアメリカ・テキサス州が舞台。僕は行った事がないし、究極の話もう行けないんですよ、その時代のそこには。でも、それを具現化しないとっていうのはあって。結局、分かってないとセリフも出てこないし、伝わんない。芝居って気持ちが入ってないから伝わらないんじゃなくて、分かってないのに雰囲気で言うから伝わんないんだと思うから。かといって’50年代のテキサスに行ける訳じゃないから苦労してるんだけど。

今回もそうだけど、自分が出てない場面の台本は読まないんですよ、僕。だって、実際の生活で次に何を言われるか、何が起こるかなんて分かんないでしょ?台本全部読んで、頭で決めちゃうと人のセリフを聞かなくなって・・・結果、テンポで芝居をしちゃうっていうか、、。僕の好みだけど、そういうのはつまんないと思うから、見せたくないっていうのはあるかな。まぁ、台本を読まない言い訳です

嵐を離れて1人で仕事をする時って、知らない場所へ旅に出る感じ・・・なのかな。嵐の中にあるものを持って出かけるんだけど、その荷物は少ないと思う。旅ってそういうものでしょ?普段の生活より荷物が多くなる事はないし、いつか終わるものだし。この舞台も8月には終わる訳ですよ。でも、嵐は終わらない。ま、10年‘終わらない旅’をしてるんだから、必然的に1人の時より、母体である嵐にはいろんな荷物がいっぱいあるよね

プライベートで旅行ってあまりないけど、例えば、景色でも生とテレビじゃ全然違うってのは百も承知。ただ、良いものを見るとそれが基準になっちゃうでしょ?そうするとあれより面白くなかった、良くなかった、って感情が出てきて・・・それはもったいないと思うから、新たな発見が出来るように基準は低く保っていたい、ってのがあって。逆にそういう事に左右されなくなったら、旅に出たいと思うのかも。旅ねぇ、、僕にとっては‘後悔するもの’。行っても行かなくても後悔すると思うから。人って何かそういうとこあるでしょ。   (by.TVガ○ドより)

相変わらず‘嵐愛’を惜しみなく口にするニノどんなに周囲が俳優・二宮和也を評価しても、‘嵐の一員’であることを前面に押し出すニノが大好きです♪

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